原田剣心会の歴史

当剣心会は昭和33年に青少年の健全育成を目指して創設されました。最初は故山田信治先生宅の前庭で4人からの始まり、当時の原田郵便局長をされていた故山崎新氏宅の裏庭へ、剣士の数が増し筑紫神社の境内地へ、昭和36年原田公民館へと道場が移りました。昭和38年当時剣士の数50名でした。

 原田剣心会(当初、筑紫双葉会)の創設者、並びに初代会長である、故花田常太郎先生の遺訓

『“我らは少年剣士 剣道を学び、精神を練り、身体を鍛え、良き社会人になることを誓います“』の理念のもと、幾多の困難な時代を乗り越え、この遺訓を守り続け今日に至っています。

<沿革>
 創設当時は、山田信治先生宅の前庭。

昭和33年(1958年)10月、より筑紫宮境内。

昭和34年(1958年)3月、花田常太郎先生初代会長に就任

昭和34年(1958年)12月、より当時の原田郵便局長であった故山崎新氏の裏庭に移る。

昭和36年(1961年)5月、剣士の数が増え、筑紫神社境内に移る。

昭和36年(1963年)12月、より原田区公民館を剣道道場として使用。

昭和44年(1969年)筑紫双葉会から原田剣心会に道場名変更

平成18年(2006年)福岡県知事より「アンビシャス運動優秀賞」受賞

平成19年(2007年)全日本剣道連盟より「少年剣道指導奨励賞」受賞

平成26年(2014年)9月23日、筑紫野市スポーツ少年団より、50年間にわたり青少年の健全育成の功績に対して、表彰受ける。
       
思い出の写真
   
 昭和38年10月25日 
大阪修道館館長剣道8段井上正孝先生来訪記念
 昭和37年1月3日 稽古始め
   
 昭和38年1月6日 雪の降る中稽古始め  昭和41年3月27日
故花田常太郎先生の居合形
   
 昭和35年 大会優勝記念  昭和38年1月 稽古始め
   
 昭和37年3月18日 双葉会5周年記念大会  昭和37年 第5会郡内大会 優勝
   
 昭和40年1月 歴代役員 左から
横尾 秋次郎さん
 花田 常太郎先生
山内 正国さん
吉原 進さん
松石 宗男さん 
 昭和39年12月27日 納会
   
 剣道筑紫支部総会 昭和36年6月12日  
   
   
   
   昭和34年4月17日 太宰府天満宮 一般双葉会優勝
   
 昭和35年4月3日 横尾氏宅にて   
   
 昭和34年1月3日 筑紫宮にて  第3回 双葉会 優勝(中・小共に)
   
 第32回 筑紫野剣道大会  第8回 三地区親善剣道大会(筑紫剣竜会・山家剣友会・原田剣心会)
     
 筑紫神社にて  原田公民館にて 花田常太郎先生